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保土ヶ谷モックセンター のブログ

携帯電話スマートフォンのモックアップを販売している保土ヶ谷モックセンターの中の人のブログです。最低週に1度は更新したいと思います。弊社の業務に関するお問合わせは弊社ホームページのお問い合わせフォームや電話窓口にお寄せ下さい。

私のケータイ遍歴 その2

通常記事

 昨日に引き続き、全くの自己満足で私のケータイ遍歴を書き連ねていきたいと思います。

2011年~2013年


 この時期は皆様もよくご存知の東日本大震災がありまして、弊社の経営にも甚大な影響が出てとても苦しい思いをしておりました。幸い旧知の社長さんや取引先の携帯ショップ様から手厚い保護をしていただき経営破綻を免れる事ができましたが、そういう財政事情なのもあり、あまりたくさんの携帯電話を買い換える事はできませんでした。


hodogaya-mock.ocnk.net

 仕事用携帯として、ほとんど通話用としてこのスマートフォンを手に入れて使用しておりました。それまではauのガラケーを仕事用携帯として使っていたのですが、IS11LGであればわざわざauショップに持ち込んでSIMロックの手続きをする必要なく、ガラケーSIMカードをそのまま差し替えて使えるというのが理由でした。ドコモやソフトバンクのように同じキャリアのSIMカードなら自由に差し替えて使用できるシステムであればわざわざ選ばなかったであろう選択肢、と言えます。
 ほとんどスマートフォンとして使用しておりませんので処理能力等の感想は特段ありませんが、いつの間にか電源が落ちている的なトラブルは見られず、その他の不満もありませんでした。


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 後で触れることになるNexus7でタブレット端末の良さを身をもって体感した私は、2013年頃になってOSのアップデートで急激に動きが悪くなったNexus7の後継機として、Nexus7と同じ台湾ASUSのMeMO_Padを購入しました。
 私の中ではAndroidタブレットとはNexus7の処理能力が基準になってしまっていたせいで、このMeMO_Padには多少物足らなさを感じてしまいました。後で考えれば1万数千円レベルのAndroidタブレットでこれだけ動いてくれれば御の字だったとわかるわけですが、とにかくNexus7は偉大だったと、あらためて感じました。
 ただMeMO_Padそのものも処理能力は及第点を与えられるレベルでしたし、タッチパネルの感度もまずまず納得のいくものではありました。




www.asus.com


 2012年に人生初のタブレット端末としてNexus7の初号機を、日本国内販売が開始されたのとほとんど同時に近いタイミングで購入してみました。人気の商品なので家電量販店の一般販売分ではなく、BIGLOBEモバイルルーターMVNO契約とセットという形での購入となりましたが、MVNOにしてもNexus7にしても、大変満足度が高い買い物になりました。
 確か価格は18.000円もしなかったと思いますが、それでも処理能力が高く、バッテリーの持ちも非常に良く、これが18.000円のAndroidタブレットという認識の元になりました。これがキッカケとなって同じくらいの価格帯のタブレットを買い替え続けて今日に至るわけですが、どういう事か、満足度がどんどん下がっていく気がします。それくらいNexus7は凄かったと、今でも感心する所です。



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 2011年に初めての台湾スマホであるISW11HTを購入しました。当時の私は仕事で外出するときにはノートパソコンを持ち歩き、必要に応じてカタカタとやっておりましたので、ISW11HTのテザリングはとても魅力的だったのです。
 当時のスマートフォンは能力的にそこまで仕事で使い倒せるほどではありませんでしたので、あくまで電話ができるモバイルルーターのようなものとして重宝いたしました。アプリに関してはグーグルのナビと、アメリカのネットラジオのアプリ(AccuRadio)くらいしか使っておりませんでしたが、これといった不満は無かったと記憶しています。



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 私が初めて使用したスマートフォンがこちらです。今ではすっかり見かけなくなった折りたたみ式&キーボード式でして、OSのアップデートをやるとかやらないとかでユーザー界隈をざわつかせたことでも知られる迷機です。
 この機種の一番のセールスポイントは、私はワンセグTVにあったのではないかと思っております。電波の受信感度も良好でしたし、端末の形状的にも見やすかったと記憶しています。私はこの機種を車のダッシュボードに乗せて簡易テレビのようにして扱っていましたが、きちんとカーアンテナを設置した車載テレビと比べれば多少劣るものの、これだけ楽に扱えるのを考えればこれで充分だと、結構長いことを使い続けてきました。
 今は手帳型のスマホカバーを装着している方が非常に多いわけですが、そういう状況を見るに、このIS01のような折りたたみ式のスマートフォンが今ならそれなりに評価される土壌になってきたのでは?などと考えている所です。



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 昨日auから「6年ぶりにタフネスガラケーが発売!」というニュースが飛び込んできたわけですが、まさにその6年前に登場したタフネスガラケーを発売から間もなく大喜びで購入して、2016年の秋にGRATINA4Gに買い換えるまで6年もの長きに渡って使い続けてまいりました。

 この時期の私は最新商品に勢い良く飛びつくような若々しさが完全に失われておりまして、ほとんどは発売から少し経ってから購入するとか、もしくはお取引先から頂戴したとかいうあんまりガジェット好きらしくない落ち着き払ったモバイル購入スタイルを取っていたのですが、このカシオのG-SHOCKケータイに関しては完全に特別枠、ある意味携帯電話のAO入試ともいうべき特別な扱いでもって、光の速さでただちに購入しました。保土ヶ谷区内の某auショップで、どういう店員さんに担当してもらったかまで、当時の状況を克明に記憶しているくらい、それほどまでに私にとって特別な携帯電話、でした。
 購入してから、ezwebは「Wi-Fi WIN」などという、自分の家のWi-Fiルーターと自分の携帯電話で通信するのになぜかauに毎月500円払わなければならない不思議なサービスを無条件降伏で受け入れて、auのezwebをドコモ回線のMVNOを通して接続させるという画期的な使い方をしたりもしたものの、2014年に「Wi-Fi WIN」が短い生涯を終えることとなり、あとは純粋に通話とEメールだけの通信機器として活躍を続けてまいりました。

 本日発表されたタフネスガラケーことTORQUE_X01の外見は、まさにこのCAY01の焼き直し、もとい後継機として威風堂々たるものですので、私も遠からず買うことになるだろうと思います。京セラがカシオの魂を受け継いでくれた事を、素直に感謝したいと思います。




以降は後日に続きます