モックセンター のブログ

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クリスマスツリーを育てている弊社の農場の現在は

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 皆様メリークリスマスでございます。


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 2017年の秋に耕し始めた弊社のクリスマスツリー畑は地道な土壌改良の甲斐もあって、ようやくそれっぽくなってきました。
 これが同じ畑だと思えないくらい、見違えるような変化を遂げました。


 当初は草刈り機で雑草を刈り取ればすぐに耕作に使用できるだろうとタカをくくっていた私でしたが、その目論見は脆くも崩れ、刈り取っても刈り取っても1週間2週間もすれば再び腰の高さくらいまで生い茂ってくる雑草という自然の洗礼を浴びました。

 それで一念発起して、500平方メートルある畑の土を全て30センチくらいの深さまで掘り上げて地中にうごめく地下茎を撲滅し、一旦集めた土に豚糞や鶏糞やバーミキュラやバーク堆肥や苦土石灰などの様々な肥料や土壌改良の用土を混ぜてしばらく寝かせ、そしてその土を使って広さ150平方メートル高さ50センチほどの高さの島を3区画造成し、ようやく出来上がったのが冒頭に挙げた現在の農場の様子なのであります。


 今は日本でクリスマスツリーとして使われるウラジロモミの木が大小合わせて90本ほど、イタリアでクリスマスツリーとして使われるイタリアカサマツが90本ほど、それにドイツなどでクリスマスツリーとして使われるドイツトウヒ等のトウヒ類が10本ほどを植えております。

 同様の樹木はホームセンターなどでも一般家庭向けに売られていますが、弊社ではこれをもっと大きく育てて造園業者様などに卸売を出来るようにしたいと考えております。

 今はまだそれぞれの木が小さいものですから植える間隔を狭めていますが、来年から新たに農地を借りて同じように耕し、大きく育てるスペースを確保していこうと考えております。

 夏は暑くて冬は寒い、遮るものが無いから強烈な風がビュービュー吹く、この過酷な環境で育てた樹木というのが、この環境に裏打ちされたブランドになるのではないかと私は考えております。



 この甲州市塩山の地でクリスマスツリーをたくさん育て、地域に良質な雇用と活気を作りたいというのが目下のところの私の狙いであります。


 このクリスマスツリーの樹木たちが我々に将来の楽しい夢を贈ってくれるよう、メリークリスマスを申し上げる次第であります。



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