モックセンター のブログ

携帯電話スマートフォンのモックアップを販売しているモックセンターの中の人のブログです。最低週に1度は更新したいと思います。弊社の業務に関するお問合わせは弊社ホームページのお問い合わせフォームや電話窓口にお寄せ下さい。

【メルマガ】2020年11月25日配信分

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弊社サービスご利用の皆様

 こんにちは、モックセンターです。本日の変更情報を
お知らせいたします。


■初入荷(午前10時から販売開始)

au SOG02 Xperia 5II モックアップ
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/3092

au KYV48 GRATINA モックアップ
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/3093

au SCG06 Galaxy note20 Ultra 5G モックアップ
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/3094


■入荷(午前10時から販売開始)

Google Pixel4 モックアップ
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/2992

NTTドコモ F-42A らくらくスマートフォン モックアップ
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/3087

NTTドコモ L-41A LG Style3 モックアップ
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/3055

NTTドコモ d-41A dtab モックアップ
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/3084

NTTドコモ SH-51A AQUOS R5G モックアップ
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/3031

NTTドコモ SH-01M AQUOS Zero2 モックアップ 2色セット
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/3008

NTTドコモ SO-04K Xperia XZ2 Premium モックアップ 2色セット
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/2802

NTTドコモ SO-02K Xperia XZ1 Compact モックアップ 4色セット
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/2693

NTTドコモ SC-02M GALAXY A20 モックアップ 3色セット
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/2988

au SOV37 Xperia XZ2 モックアップ 4色セット
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/2807

au SCV45 Galaxy Note10+ モックアップ 2色セット
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/2983

au ZTG01 ZTE a1 モックアップ
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/3083

au W61CA モックアップ 4色セット
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/802

au iida lotta モックアップ 3色セット
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/199

au A1403K モックアップ 3色セット 【クリックポスト非対応商品】
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/833

ソフトバンク 601SH AQUOSケータイモックアップ 5色セット
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/2417


■値下げ(午前10時から価格変更)

NTTドコモ SC-41A GALAXY A41 モックアップ
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/3054

au SCV48 Galaxy A41 モックアップ
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/3056






 以上、宜しくお願い致します。



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平間通信株式会社 山梨事業所

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NTTは信頼に値する良い会社でしょうか?

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 NTTの持株会社によってドコモの株式公開買い付け(TOB)が行われ、いよいよ成立となりました。


k-tai.watch.impress.co.jp



 元々ドコモはNTTからスピンオフして出来た会社ですから元の鞘に収まったと言えばそれまでですが、出来た当初の経緯はそんなに穏やかなものではなく、NTT本体への反骨心みたいなものをバネに、NTT本体とは随分と異なる企業風土を育んできたのがドコモでしたので、ドコモ側からすればあまり手放しでは喜べないのでは?という風に私は受け止めております。


 私もこれまで関係者として、客としてNTTにも関わってきましたが、その感想として、NTTを決して良い会社とは評価して来なかったものですから、NTTが評価できない具体的な理由をつらつらと書き連ね、今後のドコモの行く末を憂いてまいりたいと思います。



                ■


 NTT東日本が手掛けるフレッツ光回線の悪質販売トラブルが長年に渡り続いております。




2020年
www.itmedia.co.jp



2018年
www.kokusen.go.jp



2016年
www.j-cast.com



2015年
www.sankei.com




 遡ればもっと前から続いており、ご存知の方も少なくないと思われますが、この問題は相変わらず続いております。


 「悪いのは販売会社であってNTTでは無い」というお考えを持つ方もおられるかもわかりませんが、かつて社会問題になった悪質な新聞勧誘で同じ理屈が通らなかったのと同じで、やはり胴元の管理能力が問われて然るべきなのではないでしょうか。


 どうもNTTは顧客のクレームを甘く見るフシがあって、その甘さゆえ、この問題が長年ダラダラと解消できない根本的な要因に繋がっているのではと、私には思えてならないのです。



                   ■



 私が固定電話側のNTTに関係者として携わっていた経験についてお話したいと思います。


 私は2008年に平間通信(株)を創業する前に、とあるNTT東日本の販売代理店に勤めておりました。

 その会社は主に分譲マンションの電話設備の集合盤(通称MDF)までNTTの光ファイバーを引き込む為の許可を、マンションの理事会から得るというプロセスに携わっておりました。


 私は最初から管理職として転職したため頻繁にマンション側の顧客と接する立場では有りませんでしたが、おもにマンションの管理に携わる財閥系や電鉄系の管理会社様から私のもとに寄せられたNTTの酷い対応に関する苦情に着想を得て、NTTと管理会社様との中間を取り持つクッション役としての機能を自分の会社内で作る事で管理会社様の利便性を向上させ、取引拡大に繋げていきました。


 要する私はNTTの酷さを逆に商機とした格好であるわけですが、それはそれとして、2000年代中頃のNTT東日本は当時の多くのマンション管理会社様が指摘するように、本当に酷かったとしみじみ実感致しております。


 具体的に何が酷いかと言えば、端的に言えば情報の管理がズサン極まるというもので、例えばそのマンションに光ファイバーが引き込まれているか否かを116に電話してもオペレーターが答えられず「マンションの管理会社にお問い合わせ下さい」と責任転嫁してみたり、マンションの居住者様で訪問販売をお断りする旨を116に申し立てたのに全く意向が受け入れられずに繰り返し訪問販売が訪れたり(※)、そういった苦情がマンションの管理会社様へ行き、それが私の元に「どうしたら良いでしょうか?」という風に届くという有様だったわけです。


 この時の経緯を踏まえ、NTTは顧客のクレームを甘く見るフシがあると私は感じているのであります。


※ NTT東日本には当時から勧奨拒否リストという情報が蓄積されており、本来なら116に苦情を入れれば以後の訪問販売が止まるルールになっていたのですが。


                    ■



 携帯電話が飛ぶように売れていた2000年代前半頃、若い人たちがドコモを選ぶ理由は「ドコモ同士で絵文字のやり取りが出来るから」や「NやPの折りたたみ端末が良いから」といった具体的なものが殆どでしたが、中高年の方々は「NTTだから安心出来る」といったイメージ先行型が圧倒的多数を占めておられました。


 私はそれを当時勤めていた携帯ショップで多くのお客様から伺いながら、もやもやとした複雑な思いを禁じ得なかったものでした。


 というのも、2000年代前半に中高年だった方々の多くはNTTに電話加入権をチャラにされた苦い経験を持っていた筈です。


 今の若い方に電話加入権と言ってもピンと来ないかもしれませんが、かつて電話を契約をするのに1回線72000円の権利をNTTや販売会社から買う必要があったのです。

 しかしそれをNTTが方針転換し、加入権無しでも電話を引けるようにしてしまったのです。それにより、それまで72000円の価値があった加入権は無用の長物と化しまして、かといってNTTが72000円を返してくれるという事でもなく、利用者全員の72000円の権利、資産価値をパーにされてしまったのであります。


 私も1996年に自宅にネットを引くのに渋々購入致しましたので、被害者の一人であります。NTTが方針転換するまではこの権利は転売する事も出来ましたし、借金の担保にする事も出来ました。企業ならそれを資産として帳簿に計上する事も出来ました。NTTはそういった有価証券のようなものを全ての電話契約者に全員もれなく買わせていたのであります。


 その加入権の金額1回線72000円が高いか安いかは個々人の感覚の違いがあるでしょうが、これまで「1つ72000円の資産価値がある」と吹聴して売りさばいていたものをほぼ無価値にした張本人たるNTTを「信頼できる」と評せるその神経が、私には到底理解できなかったのであります。


ja.wikipedia.org



 国内全体で価値が吹っ飛んで損をさせられた人の数は個人だけでも数百万人はゆうに越え、電話回線を複数保有していた企業はその分だけ電話加入権を買わされていたのでその分も被害額が大きかったわけで、それこそジャパンライフどころの騒ぎでは無かったと思わないでもありませんが、NTTはそういった脛に傷を持つ会社なのであります。


                     ■



 かつてNTTは、今で言うドコモショップのような対面窓口を全国津々浦々に設置しておりました。私は1990年代の末期に横浜市旭区の希望が丘駅近くのNTTの窓口で引っ越しの手続きをした記憶がありますので、少なくとも自治体に1つくらいの頻度で設置していたのではないかと推察されます。


 その希望が丘の対面窓口でなんの引っ越し手続きをしたのかと言いますと、NTT東日本の電話契約ともう一つ、当時私が契約していた「NTTパーソナル」のPHSの契約住所なのであります。


 しかしもう、その窓口も、そしてNTTパーソナルも、この世に存在致しておりません。



 NTTはコスト削減を表向きの理由に対面窓口をことごとく廃止にし、NTTと顧客が直接相対する機会を完全に奪いました。

 コスト削減を表向きの理由と書きましたが、本当は加入権の件で抗議されるのが億劫だったからなのではないかと私は邪推しているのであります。


 また、NTTが対面窓口を廃止してしまった弊害が色々起きているわけですが、その代表的なものの一つがオレオレ詐欺であります。


 オレオレ詐欺をめぐっては地域の自治体や警察が防止に向けた取り組みを色々と身銭を切って取り組んでおられるわけですが、これは本来なら電話の契約主体であるNTTが率先して取り組むべき事案であるのは間違いなく、自治体や警察等の税金で維持される公共インフラをフリーライドしているように思われてならないのであります。


 架空請求や迷惑メール、子供を標的とした様々な犯罪の帽子に携帯キャリアが率先して取り組んでいるのとはあまりに違いすぎると言えるのではないでしょうか。



                     ■
 


 NTTパーソナルについても触れておかなければなりません。


 1994年に携帯・PHSの買い切り制度が導入されてから、もっとも早く経営が頓挫した携帯キャリア(MNO)が、このNTTパーソナルであります。

ja.wikipedia.org



 サービスインが1995年でNTTパーソナルが消滅したのが1998年です。開業からたった4年、サービスインから3年で早くも放り投げてしまったのですから、あまりに堪え性が無いという他ありません。公共インフラを担う会社がこれで良いのか?と疑われても仕方有りません。


 私は以前からPHSという日本発祥のハイブリッドな移動体システムを非常に評価していて、サービス開始当初に抱えていたハンドオーバーの拙さの問題なども技術革新でクリアするなど、将来が非常に楽しみであったわけですが、それをよりによってNTTが頓挫させて、PHS全体の足を引っ張り、悪いイメージを広めてしまったという風にネガティブに捉えております。


 なんせ日本発の技術ですから上手に育てていければ、あわよくば今のクアルコムcdmaのような巨大なものになって日本経済を支えていたかもしれないと思われていただけに、かえすがえすも、NTTはなんという不始末をしでかしてくれたのだと忌々しく思わないでも有りません。



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 他にも色々と書きたい事はありますが、いずれにしましてもドコモがNTT本体に飲み込まれてしまった事がドコモユーザーや関係者に悪い方に作用するのは間違いないだろうと私は見ておりまして、これから先が思いやられると感じております。


 私が大好きな携帯電話業界が、またひとつおかしな方向へ道を踏み外しつつあるのを目の当たりにし、今後果たしてどうようやってこの業界に踏みとどまろうか、悩みは深まる一方であります。



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どうすれば格安SIM(MVNO)が売れるのか

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 私は現在モバイルを3回線契約しており、メインがbiglobeau回線でサブがOCNのドコモ回線、それにデータ通信専用で民泊Wi-Fiと呼ばれる事もあるソフトバンク回線という構成にしております。


 一番初めにMVNOを契約したのは2012年で、biglobeGoogleのNexus7とセットで販売したのを面白そうだと思ったのがキッカケで、当時は3G回線の使い放題で一ヶ月3000円ほどだったと記憶しております。

 その頃はデータ通信専用のものしかありませんでしたが、後に各社から音声回線もついた、要するにフルパッケージのものが売り出されるようになってから、メインに使っていたauを→mineo→biglobeという風に転々とさせつつ、今日に至っております。



 こういう具合にいくつか使ってみた感想としましては、「なんでこんな素晴らしいのに相変わらずシェアが1割にも満たないんだろう?」という疑問混じりの、使って良かったという前向きなものばかりであります。



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k-tai.watch.impress.co.jp



 ケータイWatchさんの記事によれば、昨年度末におけるUQモバイルも含めたMVNOの市場シェアは携帯電話全回線のうち8.2%に過ぎないのだそうです。


 また、さらに今年度中にUQMVNO扱いから外れる都合上、このシェアは今年度末でダウンする見通しであるとも言われ、私には全く理解しかねる、そういった状況下にあるのであります。


 世の中が好景気に沸いて携帯料金なんて何万でも払ったるわい!的なムードに満ち満ちているならばともかく、それとは正反対に世帯年収が減少の一途を辿り、さらに今年は新型コロナでもっと酷い状況になるのが明らかな中で、どうしてMVNOより倍以上の料金がかかるMNOを使い続けるのか、その消費者心理を紐解きながら、MVNO各社の今後の取るべき進路を考えるという方向性の元に書いてまいりたいと思います。



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 実は弊社も一時期MVNOの販売代理店をしていた経験がありまして、その際に商店街で「うまい棒」にチラシを付けて商店街で通行客の皆様にお配りしながら、皆様のご意見を伺い続けた経験を有しております。


 そういった中で、MNOを使い続ける人々にも色々な傾向があって、大きく分ければ、「安いのはわかるのでいつかは替えようと思ってる」と様子見ムードな方と、「よくわからないから嫌だ」と拒否の構えを持つ方で分類出来ると感じました。


 このうち後者を説き伏せて顧客に取り込むのは時間もコストもかかるので当面は見合わせるべきで、問題は前者の、何かしらのキッカケがあれば動きそうな方々を、現在のMVNO各社が充分攻めきれていないのでは?と、私は考えています。


 この微妙な所にいる方々に、ほんのちょっと肩を押す。それが今まさに必要な時ではないでしょうか。



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 MVNO各社がMNOと比べて致命的に不足しているのが販路であります。


 各社とも自社のホームページやアフィリエイト広告などで誘客に務めておられますが、それによって得られた成果が8.2%の市場シェアなのでありまして、つまりネット上で誘客する限界に、既に到達していると見るべきであります。

 よって今後は、あくまで財務面で無理を生じない程度にリアルの販路を作っていくべきであります。


 さてでは、どのような所に販路を求めていくべきなのでしょうか。


 そこで特に留意するべきなのが、MVNOはコストが強みであるという事に尽きます。


 高機能さをウリにするとか、アフターサービスの良さをウリにするとか、そういった付加価値を売ろうと考えてはなりません。
 そこはMNOには到底及びませんし、そういったものを求める消費者の歓心を引こうとするのは間違いです。


 そして、だとすれば、ひたすらコストの優位性ばかりを強調する業態、街のスーパーマーケットに販路を見出していくべきなのです。


 安さだけを求める消費者が日々やってくる街のスーパーの一角に2畳とか3畳ほどのテナントを借りて、そこで毎日「MNOの半分の料金で使える」「運転免許とクレカを持ってくるだけで、あとは全部うちで手続完了のお手軽さ!」とアピールし続ければ、毎日数千人の来客の心にそのアピールを植え付ける事が出来るというものなのであります。


 MVNOが自前でテナント料を払ってスタッフを抱えてショップを切り盛りするのは大変ですから、ある程度フレームを作って、そのフレームに収まりたい代理店を募集して、あとはおおむね丸投げをしていけば良いのではないでしょうか。


 そうする事でむやみに広告を打つよりもハッキリと効果の見える施策を打ちやすくなるのではないでしょうか。



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 初期の頃のMVNOはSIMだけを売る欧米のキャリアのような方向性を目指そうとする向きがありましたが、日本の消費者は回線と端末がセットで動くものだという先入観を強く持ち続けている傾向が見えるため、今ではMVNOであっても回線と端末をセットで売るのがスタンダードとなりました。

 この考え方は現実に即しており、正しいと感じます。


 ただし、やみくもに端末のラインナップを拡充しているように見えなくもない為、今後はもう少し日本の市場性に即した端末のラインナップを考えていくべきであります。


 ではその日本の市場性に即した端末のラインナップとは何か?という事ですが、現状においてはiPhoneとシャープを2トップに掲げ、あとは数種類を賑やかし程度に脇に添えておくだけで充分だと考えます。


 なぜiPhoneを置く必要があるのかは今更説明無用かと思われます。シャープについては、いまでもシャープが日本の会社だと思われている方が多く、「安心の日本製」のイメージで売れるという面と、性能的にも昨今の評判が非常に安定している事から、この2つをメインに据えておくと良いのです。

 それこそドコモの携帯が一番売れていた頃にNとPがメインで、DやFやSOが添え物扱いされていたのと同じような構造とでも言いましょうか。変にバリエーションを増やしすぎるのも良くないというのは、20年前も今も状況としてそれほど変わっておりません。


 そうやって街のスーパーで財布の紐を左右する権限を有している来客の皆々様方にわかりやすく、そして毎日アピールする場を設けていく必要を訴えてまいりたいと思います。




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 世の中はデジタル化が進んでいるように見えて、実のところはそこまででもなく、アナログな部分も少なく有りません。


 そのアナログな実情がMVNO各社はいまいち掴めて居ないのではなかろうかと私は懸念いたしております。


 MVNOはMNOと違って販売促進に充てられる予算がはるかに少ないというのは至極当然でありまして、その少ない予算をどのように工夫して効果や成果を出していくのか、考え抜いて壁を乗り越えてもらいたいと願っておりますし、微力ではありますが、私の知見を出して、皆様のお役にも立てていきたいという風に考えている所であります。
 

 


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ツーカーセルラーの何がいけなかったのか

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 菅総理大臣が発せられた携帯料金値下げ問題は、サブブランド各社が新料金プランを出すという形で一応の決着を見ました。

 MNOの3キャリアがこれといった料金変更を行う事は無さそうであります。


 この件につきましてはこのまま大きな禍根を残す事無くスッキリと片付いてくれれば良いと、ほっと一安心している所であります。



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 この問題について菅総理が折に触れて語っておられたのが「携帯大手3社の長年に渡る寡占状態で~」というフレーズであります。


 長年の寡占も何も、イーモバイルが新規参入した2005年まで国が3社にしか全国展開の認可を出さなかったではないか!という憤りも私の中に強くありましたが、その憤りはこの際横に置いておくとして、この3社に続く4社目としてかつて存在した、東名阪エリアに限って営業する事が許可された携帯キャリア「ツーカー」について、思いを馳せてみたいと考えます。



               ■


ja.wikipedia.org



 「ツーカー」とは何かを語る前に、一つ論点を整理する必要があります。

 それはかつて、デジタル方式のいわゆる第二世代と呼ばれる通信方式を展開するにあたり、「東名阪エリアは4つの携帯キャリアが営業して良い」「それ以外の地域は3社しかダメ」という国の政策があったためで、アナログ方式の第一世代から営業していたNTTと現KDDIの2つは全国で営業でき、第二世代から新規参入したデジタルホン(現ソフトバンク)とツーカーが東名阪はそれぞれ個別に、それ以外の地域を「デジタルツーカー」という名称で共同して営業していたからであります。


※ 説明を極力簡略化しています。正確にはもっとくどくど書く必要があります。詳しくはこちら
年表から紐解く平成の携帯電話史 ケータイ・通信会社の『社名変遷』を振り返る|TIME&SPACE by KDDI


 そこで今回私が書きたいのは東名阪のみで営業していた方のツーカーであって、それ以外の地域で営業していたデジタルツーカーの方では無いですよ、という注釈、論点整理をする必要があるという事であります。



               ■



 ツーカーとは、このような注釈をつけて説明しなければならない、非常にややこしい成り立ちを持つ携帯電話キャリアであります。


 多くの人が携帯を持つようになって20年以上が経つ今なおリテラシーが充分広まらない我が国の携帯電話市場において、当時はまだ業界、市場の黎明期であります。
 その頃にこのややこしい携帯キャリアを消費者に理解してもらうのは、極めて困難でありました。


 お店でボーッとしているだけでも次から次へと売れていくドコモの携帯と比べてツーカーの販売現場はどうかと言いますと、食品スーパーの店頭で来店客に胡散臭いクジ引きを引いてもらって「大当たりです!携帯プレゼントです!」と騒いで、コンプライアンス的に限りなくクロに近いグレーなやり方で、それでどうにかこうにか契約してもらえるかどうか、というくらい真逆の立場にありました。


 消費者の認知度だけでも大幅に不利である上に、プラチナバンドを持たないという物理的な不利もありました。


 プラチナバンドという言葉が市場に認識されるようになったのは孫正義さん率いるソフトバンクボーダフォンジャパンの経営権を買収して以降の事で、ツーカーが地べたを這いつくばって売上を伸ばそうともがいていた時期は誰もそんな事は知らず、理由はなんだかわからないけどとにかく「電波が切れやすい」「繋がりにくい」という悪材料ばかり広く知れ渡るという状況にあったように思います。


 この「ツーカー=電波が繋がりにくい」という風評は最初から最後までツーカーを苦しめ続けました。


 ツーカー自身もその重要性を非常に強く認識しており、2000年代の前半頃にはエリアカバー率のようなどうにでも鉛筆なめなめできる指標を上げるだけでなく、電波が入りにくい場所は無いか社員総出で必死に駆けずり回って接続率をドコモ並かそれ以上に向上させる成果を出し始めるに至りました。


 しかし、そうはいっても一度こびりついた悪評はそう簡単に拭い去ることが出来ず、電波品質に掛ける彼ら彼女らの血の滲むような努力は、ついぞ報われることはありませんでした。




                  ■


 ツーカー自身の問題として、彼らは端末をナメていた、軽く考えていた、という問題を指摘しておかなければなりません。


 ドコモの折りたたみ式携帯が大ブームを巻き起こしていた2000年から2001年にかけて、ツーカーには折りたたみのモデルがほとんどありませんでした。


 ドコモのN501iが出た1999年やN502iが出た2000年に折りたたみが必要だと強く認識していれば遅くとも2000年の後半くらいまでには1つ2つ出せていたものを、ツーカーはそれをしませんでした。


 この傾向はカメラ付き携帯のブームの時にも強く出て、大きく出遅れました。


 いくら革新的なプロモーション戦略や料金プランで一部のユーザーの注目を集められたとしても、当時も今も携帯キャリアの販促の肝が端末である事に変わりは無く、魅力的な端末を出す重要性を最後まで認識出来なかったのは痛恨の極みであったと私は考えます。



                 ■


 ツーカーといえば避けて通れない話題が、浜崎あゆみさんであります。


 今の若い世代の人々にとってカリスマ的存在と呼べる人は、それぞれの趣味嗜好によって千差万別であろうかと思います。
 ヒカキンさんかもしれません。フワちゃんかもしれません。NiziUかもしれません。ジャスティンビーバーだという人もいるでしょう。私はもう若くない(42歳)ので感覚がわかりませんが、人によってバラバラなのだけはよくわかります。


 しかし2000年前後頃の我が国の若者文化はそこまで多様化しておりませんでした。

 例えるならば、今は多神教の時代であるのに対し、当時は一神教の時代でありました。


 一神教というのは、つまり神様はただ一人なのであります。

 その神様として、「戦後復興」のキーワードとともに必ず出てくるのが美空ひばりさんであるように、2000年頃の我が国において唯一無二の神様として広く崇められていたのが浜崎あゆみ、その人でありました。


 そしてその浜崎あゆみさんを広報キャラクターとして起用してテレビコマーシャルから街頭看板からありとあらゆる場面で前面に押し出したのがツーカーでありました。


 それによって携帯屋さんの店頭で何が起こっていたのかと言えば、浜崎あゆみさんのドアップ写真を表紙に毎月最新号が発行される総合カタログ(無料)だけがものすごい勢いで持っていかれ、肝心の契約はいつも通り、ほとんど無い。という有様でありました。


 もう20年経つので白状しますが、2000年頃にツーカーの営業エリア外である宮崎県の携帯ショップで店長をしていた私は、東京の本社にツーカー浜崎あゆみグッズが大量に余っているのを良いことに宮崎にガンガン送ってもらい、それを集客のダシに使っておりました。

 ツーカー謹製の浜崎あゆみグッズを無料でどんどん配ると面白いくらい集客が捗るのです。それによって私の担当店舗の売上が日に日に伸びて、ついには宮崎県内でナンバー2にまで上り詰めました。


 それくらい大人気の浜崎あゆみさんを担いでしても、ツーカーはどうにもなりませんでした。


 戦略ミスも甚だしかったという事なのでありましょう。



                      ■



 ツーカー亡き後も、イーモバイル、そして現在の楽天モバイルといった会社が第4のキャリアの座を確保するべく奮闘を続けていますが、以前と比べて端末の売上が大幅に落ち込んだ事と歩調を合わせるように市場の流動性も落ち込む傾向が出て、やがてイーモバイルソフトバンクグループへ吸収され、楽天も相当苦労している情勢が伝わる昨今であります。


 携帯電話サービスにおける消費者のリテラシーを世界標準くらいに(殆どの消費者が自分でSIMを交換できるくらい)引き上げる事ができれば自ずと市場も活性化して第4のキャリアもそれなりに成り立っていくと思うのですが、果たしてどうでしょうか。


 ツーカーの生涯を振り返りながら、彼ら彼女らの努力を後世に活かしていければと、そのように願う次第であります。




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【メルマガ】2020年11月06日配信分

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弊社サービスご利用の皆様

 こんにちは、モックセンターです。本日の変更情報を
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■初入荷(午前10時から販売開始)

なし


■入荷(午前10時から販売開始)

Google Pixel4 モックアップ
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/2992

NTTドコモ F-01L らくらくスマートフォン me モックアップ 3色セット
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/2900

NTTドコモ F-04C モックアップ 3色セット
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/109

NTTドコモ SO-03L Xperia 1 モックアップ 2色セット
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/2977

au SHV45 AQUOS sense3 モックアップ 4色セット
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/2982

au KYF38 かんたんケータイ モックアップ 3色セット
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/2845

au iida G11 モックアップ 3色セット
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/197

ソフトバンク 802SO Xperia 1 モックアップ 3色セット
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/2970

Y!mobile P30 lite モックアップ 3色セット
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/2944

Y!mobile 403SH AQUOS CRYSTAL Y2 モックアップ 4色セット
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/2430

UQ-Mobile SHV45 AQUOS sense3 モックアップ 2色セット
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/2998


■値下げ(午前10時から価格変更)

NTTドコモ F-41A arrows Be4 モックアップ
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/3042

NTTドコモ F-51A arrows 5G モックアップ
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/3041

NTTドコモ SO-41A Xperia 10II モックアップ
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/3043

au SOG01 Xperia 1II モックアップ
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/3046

au SOV43 Xperia 10II モックアップ
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/3045

Y!mobile A001SO Xperia10II モックアップ
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/3050



 以上、宜しくお願い致します。



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LGさんの変態端末作りに敬意を表して

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 私はチャレンジャーが大好きです。


 私自身、仕事でも日常生活においても無謀な挑戦をし続けております。


 ですから、無謀な挑戦を続ける勇猛果敢なチャレンジャーにシンパシーを覚えずにはいられません。



             ■



 携帯業界における勇猛果敢なチャレンジャーといえば、韓国のLGさんを置いて他におりません。


 LGさんが日本国内向けに携帯電話を供給するようになったのはおそらく2006年からですが、その頃から、売れても売れなくても構わず、無謀な挑戦を続けておられるからです。


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NTTドコモ L705iX モックアップ 3色セット - モックセンター


 まずご紹介申し上げたいのが、2008年に発売したL705iXであります。


 昭和後期のキッズのハートを鷲掴みにした超合金ロボ風の筐体で、ソニー風のジョグダイヤルが備わっております。

 形状的には当時の日本国内ではあまり見かけない小型のスライド型端末でして、ジョグダイヤルの両脇にもボタンがあり、操作方法も特殊なものがありました。


 特に売れたという話は聞きませんが、まだそれほど地位を築く前からこういった挑戦的な端末をリリースする豪胆さ、スケール感を評価せずにはいられません。




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NTTドコモ L-04B CONRAN モックアップ 5色セット - モックセンター


 お次にご紹介申し上げるのが2010年に発売したL-04Bであります。


 写真では少々わかりにくいのですが、この端末はただのストレート型端末ではなく、少し曲がっているのであります。


 固定電話の受話器はスピーカー側とマイク側が突起して顔を近づけやすくなっておりますが、この端末もそれぞれ耳と口に近づけやすいように少し曲げているのだと思われます。


 この端末も特に売れたという話は聞きませんが、モックの方は結構売れてくれましたので、私の心に残っているのであります。



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NTTドコモ L-03C モックアップ 2色セット 【クリックポスト非対応商品】 - モックセンター



 特筆すべき変態端末が2011年に発売されたL-03Cであります。

 見ての通り、デジカメそのものであります。デジカメと同じように光学ズームが備わっており、ボタンを押せばレンズが出たり入ったりします。フラッシュライトも本格的なキセノンフラッシュが備わっており、暗い場所での写真撮影を支えます。


 当時はまだそこまでスマホの普及が盛んではありませんでしたのでガラケーとしての機能しかありませんが、徹底した突き抜けっぷりが携帯電話の歴史に深く刻み込まれるべきであります。



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www.lg.com


 2014年の末に発売された世界初のFireFox OSを搭載したスマートフォンLGL25も金字塔的な変態端末でありましょう。

 モックが製造されなかったので詳細はメーカーサイトをご参照頂くしか有りませんが、ただでさえFireFoxのOSを採用しているという珍しさに加え、十数年前に日本の東芝が採用して以来誰も真似なかったスケルトンの筐体を採用したという、二段構えの変態端末なのであります。

 ここまで突き抜けた変態端末、世界中のどのメーカーも真似の出来ない大胆さと言えるのではないでしょうか。


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au LGV32 isai vivd モックアップ レザー 2色セット - モックセンター


 スマートフォンではau向けに2015年に発売されたLGV32のレザーバージョンが挙げられましょう。

 これの半年前に発売されたLGV32のリアカバーをレザー仕様に変えただけといってしまえばそれまでですが、没個性化が進みつつあった当時のスマートフォンのムーブメントに一石を投じたと言えるのではないでしょうか。



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ソフトバンク 901LG LG G8X ThinQ モックアップ - モックセンター



 そして最後にご紹介するのが2019年、昨年末に発売された901LGであります。


 折りたたみ式で2画面を使うスマートフォンNECが2013年に発売したN-04Eや中国のZTEが日本のNTTドコモと共同開発したZ-01Kの例がありますが、この901LGは専用のスマホケースに本体とサブディスプレイを別々に収めただけという、コロンブスの卵的な発想で作られた変態端末であります。

 だいたいこういった特殊な端末は値段が高額になりがちですが、このモデルは構造的に特に高価な部品類が使われていない為、高機能でありながら同クラスの製品と比べて比較的安価に抑えられ、有識者の間では評判が高かったのも特徴的であります。


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 今年も様々なスマートフォン、携帯電話が発売されましたが、ハード面や見た目という点において、5Gという新しいインフラに対応した端末が次々出てきたという以外、さほど顕著な変化が起きておらず、退屈さが否めないと、私は感じております。


 2019年に強化された端末値引きの規制によってモノの売れ行きは以前にも増して悪化している状況で、どうか一般大衆の耳目を集めるようなエポックメイキングな端末が出てきてくれないものかと期待しているのですが、そこで大エースであるLGさんに、もっともっと期待してしまうのであります。


 LGエレクトロニクスさんにおかれましてはますますのご健勝をお祈りするとともに、他のメーカーさんもLGさんに負けない変態端末作りに精を出し、業界の盛り上げに一役買ってくれますよう、お願いする次第であります。






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【メルマガ】2020年10月28日配信分

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弊社サービスご利用の皆様

 こんにちは、モックセンターです。本日の変更情報を
お知らせいたします。



■お知らせ

 10月29日(木)は弊社都合により電話相談窓口のみお休みとさせて頂きます。

 なお、商品の出荷業務やお問い合わせフォームへのお問い合わせのご対応は通常通り実施させて頂きます。

 ご不便をおかけいたしますが、ご理解ご了承のほどお願い申し上げます。


■初入荷(午前10時から販売開始)

なし


■入荷(午前10時から販売開始)

Google Pixel4 モックアップ
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/2992

Google Pixel4XL モックアップ
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/2993

NTTドコモ F703i モックアップ 3色セット
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/676

NTTドコモ L-51A LG ThinQ 5G モックアップ
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/3036

NTTドコモ SO-41A Xperia 10II モックアップ
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/3043

NTTドコモ SO-03L Xperia 1 モックアップ 2色セット
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/2977

NTTドコモ SO-01K Xperia XZ1 モックアップ 4色セット
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/2692

NTTドコモ SC-41A GALAXY A41 モックアップ
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/3054

NTTドコモ SC-01M GALAXY Note10+ モックアップ 2色セット
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/2987

NTTドコモ SC-02K GALAXY S9 モックアップ 3色セット
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/2804

NTTドコモ SC-02J GALAXY S8 モックアップ 3色セット
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/2589

NTTドコモ SC-05G GALAXY S6 モックアップ 3色セット
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/1909

NTTドコモ HW-02L HUAWEI P30 Pro モックアップ 2色セット
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/2960

au SOV36 Xperia XZ1 モックアップ 4色セット
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/2701

au S005 BRAVIAphone モックアップ 3色セット
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/214

au KYF38 かんたんケータイ モックアップ 3色セット
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/2845

au SCV45 Galaxy Note10+ モックアップ 2色セット
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/2983

au SCV40 GALAXY note9 モックアップ 3色セット
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/2863

au KYX31 design project INFOBAR xv モックアップ 3色セット
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/2864

ソフトバンク 803SH AQUOS R2 Compact モックアップ 3色セット
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/2947

ソフトバンク 802SO Xperia 1 モックアップ 3色セット
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/2970

ソフトバンク 902KC DIGNOケータイ3 モックアップ 3色セット
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/3029

ソフトバンク 601SI みまもりケータイ4 モックアップ 3色セット
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/2530

UQ-Mobile P30 lite モックアップ 3色セット
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/2967

au SCV41/SCV42 Galaxy S10 S10+ 店頭サイン 【クリックポスト・レターパックライト非対応商品】
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/3065


■値下げ(午前10時から価格変更)

NTTドコモ SH-51A AQUOS R5G モックアップ
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/3031

au SHG01 AQUOS R5G モックアップ
https://hodogaya-mock.ocnk.net/product/3034





 以上、宜しくお願い致します。



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